夏の水出しアイスコーヒーと、お茶パックのコーヒーパック

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シンプルライフ

暑い夏がやってまいりました。もう朝から暑くてやってられません(>_<)

そうなるとさすがに毎朝ホットコーヒー淹れるのは辛いです。。。


お湯を沸かして、のんびりとフィルターコーヒーを入れる。

冬はこれが幸せ。

でもこれを夏場にやるのは辛い!!!

ということで、水出しアイスコーヒーを始めました!

今回は水出しアイスコーヒーの淹れ方についてご紹介します!

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KALDIで見つけたアイスコーヒーセット

以前まではホットコーヒーを入れて、そこに氷を投入するやり方でアイスコーヒーを作っていました。

しかしお湯を沸かす作業をするだけで暑い。どうにかお湯沸かし作業を省略したい。

と思っていたら最近は水出しアイスコーヒーなんてものがあるじゃないですか!

モノが増えることは躊躇するのですが、今回はボトルを買ってみました。

ボトルと水出しアイスコーヒー3パック入りで800円とまぁまぁのお値段。

夜に水とパックを入れれば、朝にはコーヒーになっている!

気軽すぎて感動しました。

コーヒーパックを買うのは高いので、自作する

KALDIがアイスコーヒーセットを安く売るのは、リピーターに水出しアイスコーヒーパックを買わせるためっていうのはわかってる(笑 

その水出しコーヒーパックはそんなに安くはない。

ってことで自分で作れないだろうか?と思い立って実験することに。

夕飯後、コーヒー豆を挽きます。

そして挽いたコーヒー豆をお茶パックに入れて、コーヒーパックの完成です。

お茶パックはその辺に売っているやつ。こんなタイプのもの。

お茶パック マチ付 60枚入
100円雑貨&日用品卸-BABABA

あとはパックと水をボトルに入れ、一晩待つだけ。

結果、ちゃんと作れました!

ここに氷を入れたら完成。このまま飲めてとても便利!

お茶パックで入れるコツ

お茶パックは本来お茶を入れるものだから、コーヒー豆の粉が網目から出ないかと思ったけど、これが案外大丈夫でした。

上の封の部分をきちんと折りたたむだけでOK。念のため初日は二重にしましたが、一枚でも十分です。

コツは豆をちょっと粗目に引くこと。細かすぎるとパックから出ます。でもまぁ飲めなくはありません。好みの問題ですね。

パックは入れ口が広く開くタイプだと、豆が入れやすいです。

水とパックを入れた後、2-3回ほどボトルを振るとパックの中の豆全体に水がいきわたります。ただあまり振りすぎるとコーヒー豆がお茶パックから出てしまう場合があるので注意。

でもKALDIのパックもたまには使おう

例えば夜遅くなって帰って来た時、豆を挽くのは面倒くさい!

そんな時はKALDIのパック使ってもいいなと思うのです。

なので2-3パックはキープすることにしました。

それでも夜に仕込むのを忘れてしまったらダメなんですけどね(;^_^A

その時はホットコーヒーから入れて氷でも投入してアイスコーヒーにします。

水出しアイスコーヒーで暑い朝をちょっとでも快適に!

もちろん暑いことには変わりない(笑

でも水出しアイスコーヒーのおかげで、暑い夏の朝がちょっと快適になりました。

朝のアイスコーヒーの時間も、なかなか幸せなもんですよ。

暑いけどね(;^_^A


気になったらぜひともお試しくださいね。

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